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グロビンペプチドは、すでに、食後の中性脂肪の上昇を抑える効果から特定保健用食品の関与成分として幅広く利用されています。
一方、グロビンペプチドは正常マウスでの糖負荷試験においてAUC(0-120min)30%の抑制が認められ、2 型糖尿病モデルKKAyマウスの血糖値を下げることも分かってきました。現在、この作用メカニズムについても解明されつつあります。また、中国CDCでの臨床試験によって2型糖尿病に有効であることが確認されました。
血圧に関してSHR(自然発症高血圧ラット)ではグロビンペプチド0.5〜2g/kg の経口投与によって血圧低下効果が得られています。
すでに、食餌性肥満についての動物実験からグロビンペプチドが内臓脂肪の蓄積を抑えることは学会発表しております。
メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積から糖尿病、高脂血症、高血圧を呈する状態を云いますが、以上のことから、グロビンペプチドにはこのいずれに対しても改善効果が期待されます。





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