
グロビン蛋白分解物は、グロビン蛋白を酵素分解して得られたオリゴペプチドの混合物です。オリゴペプチドとは蛋白質の構成成分であるアミノ酸が2〜9個つながったものを指します。
グロビン蛋白分解物に含まれるオリゴペプチドから、食後の中性脂肪上昇を抑える作用を持つ3種類のオリゴペプチド「VVYP」、「VYP」、「VTL」が分離され、中でも「VVYP」は最も強い作用を示します。
「VVYP」は「バリン・バリン・チロシン・プロリン」の順にアミノ酸が4個つながっています。
ナップルドリンクに配合されている「食後の中性脂肪の上昇を抑制する」成分である「グロビン蛋白分解物」は、国内外の学会や専門誌で発表され、注目を集めています。
日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアなどで特許を取得しており、さまざまな製品に使用されています。
特定保健用食品ナップルドリンクについての詳細
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